#author("2022-12-21T05:40:13-05:00","default:fear","fear")
#author("2022-12-23T04:38:35-05:00","default:fear","fear")
マップの設計と同じぐらい重要な項目。~
また、通常の対AIマルチと一線を画すマップを作る上で必須の項目。~
~
内容が多岐に渡るためちょっとずつ更新する。~
他のマップ製作者の方々もお気付きの点や新たな知見が得られたらトップページの掲示板に報告していただきたい。~
条件の詳細については→[[トリガーの条件]]~
効果については、それぞれ別のページにまとめる予定。~
効果については→[[トリガーの効果]]~

#Contents
*概要の説明 [#o9564c6a]
**シナリオトリガー [#c4feb80c]
-新規:新たなトリガーを作成する~
-コピー:トリガーをコピーする~
-情報:トリガーの情報を見る~
-削除:トリガーを削除する~
元に戻すことはできないので、削除の際は気を付けること。~
**条件と効果 [#g9346b04]
-新規条件:新たな条件を設定する~
-新規効果:新たな効果を設定する~
-コピー:トリガーの条件または効果をコピーする~
-削除:条件または効果を削除する~
こちらも元に戻すことはできず、また削除ボタンを連打していると連打し終わった後もしばらく消えるので注意~
**トリガー名 [#c04a03ec]
その名の通りトリガーの名前。一目で何のトリガーか分かるようにしておくとよい。~
**トリガーの初期設定 [#ac25ff14]
オンだとゲーム開始時からオンになる。オフにするとトリガーは無効になる。~
オフにする用途としては主にゲーム中に有効にすることだが、デバッグ用トリガーなどを仕込んでおいて~
実際のプレイ時にオフにしたり、難易度的に一旦オフにしたりなどの用途でも使用できる。~
**トリガーのループ [#xd330d38]
オンにするとループして実行される。~
何の条件も設定していないとwhile true状態になるため、''絶対にやってはいけない。''~
必ず条件とセットにすること。~
またその性質上、ユニットやメッセージを無限に生成しがちなので、特に慎重に管理すること。~
**トリガーの説明 [#dd106404]
下にある、「目的として表示」をオンにすると、右上のチェックマークを押した際に内容が表示される。~
が、マルチだとチェックマークを押した際に時間が止まらないので、押されることはまずないと考えよう。~
この場合、「目的として表示」をいいえにしておくと、トリガーの説明欄が自分への説明として使えるので便利。~
(このエディタは注釈機能が乏しいため、この使い方をお勧めする)~
ストリングテーブルIDは、ゲーム内のテキストを利用するときに使うが、どのIDがどの説明に対応しているのか調べるのが面倒だし、使わなくていいと思う。~
**簡単な説明 [#y9542695]
下にある「画面上に表示」をはいにしておくと、画面上にトリガーが表示されるようになる。~
一気にシナリオっぽくなるので一考の余地あり。また目的が分かりやすくなるという利点もある。~
ストリングテーブルIDについては同上
**ヘッダーを作成 [#l505fb39]
不明。
**説明の順序 [#g83ef68f]
簡単な説明を画面上に表示するときに、''数値が大きいものが上に来るように''整理される。~
つまりは物語の最初の方が数値が大きく、最後の方が数値が小さくなるようにしておけば、物語順に並ぶ。~
筆者だけかもしれないが下に来るほど後半になるイメージがあるので設定がめんどい。設定しておいて損をすることはユーザビリティ的にもない。~
**目的非表示 [#q731b603]
たぶんそのまま。~
*トリガーの実行順 [#jd390e7b]
トリガーがオンになっており、特に条件も設定されていないものは開始した瞬間に同時に実行される。~
また、一つのトリガー内の効果も同時に実行される。~
何らかの条件を設定しているものは条件がTRUEになった時に実行される。それまではずっと受付状態になっている。~
オフのトリガーはオンになるまで実行されない。~

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