#author("2022-12-20T12:11:42-05:00","default:fear","fear") #author("2022-12-20T12:14:11-05:00","default:fear","fear") フィールドにユニットを配置する場所。~ 極めて一般的には、自動生成した後に町の人を増やしたりするのに使われる。~ #Contents *ユニット配置の項目 [#t65dbf6c] ユニット、建物、英雄、その他の四項目に分けられる。~ **ユニット [#td0b0aea] ユニットを配置する。その文明の進化するユニットは進化の影響を受ける。~ 例:民兵を最初から配置しておけば、軍兵の研究完了後に軍兵になる。~ プレイヤーが選んだ文明と全く関係のないユニットを配置することも可能。~ イノシシなどの地母神ユニットはプレイヤー選択状態だと配置できない。~ **建物 [#ge8c6861] 建物を配置する。これもその文明が本来配置できない建物を配置することが可能。~ 仲間内のクリエイター間では主に敵の陣地構築のために用いられることが多い。~ 要塞、要塞塔、海の塔など、ゲーム内でプレイヤー、NPC共に建設できないものを配置するのに用いられやすい。~ **英雄 [#p04d12c9] 英雄を配置する。~ 英雄の主な特徴は自動回復と、転向不可であること、パラメータが一般ユニットと異なることである。~ ユニットと異なり馴染のあるものが少ないので、どういう特徴の動きをするか実際に使って調べていくとよい。~ 何故かやたら人気なのはジャン・デ・ロランとダグナジャン。破壊力や見た目がボスっぽいからだろうか。~ **その他 [#t85168b6] 旗などを配置する。~ 金鉱などのオブジェクトは地母神オブジェクトのその他に入っている。~ 上を通行できるものと、できないものがあり、例えば絨毯の上は通れるが、岩などの上は通れない。 上を通行できるものと、できないものがあり、例えば絨毯の上は通れるが、岩などの上は通れない。~ 明らかに建物に区分すべきようなもの(ポエナリ城やモスクなど)もここに入っている。 *各種ボタン [#a6a591f4] **配置 [#e60cdf09] 配置する **削除 [#q182e082] 削除する **移動 [#k1655359] ドラッグアンドドロップで移動する **回転 [#bcb8f2e9] マウスホイールなどで回転する。対応していないものもある **選択 [#vb193087] 選択する **転向 [#p13e9b24] ユニットを別のプレイヤーの所有物に変える。~ 地形のコピー機能で増やした後などに使うことが多い。 *グリッドモードのオンオフとレイヤーモードのオンオフ [#o1645d52] ctrl+Gでグリッドモードとレイヤーモードの切り替えができる。~ 初期がグリッドモードでマップ制約に従うモードである。~ 他にはグリッドを無視した非グリッドモード(通常のマス目にとらわれず配置できるモード)と、~ 地形制約を無視したレイヤーモードのグリッドモード、非グリッドモードがある。~ つまり全部で四パターンのモードがある。~ レイヤーモードだと、配置予定のオブジェクトが黄色く示される。~ &ref(castle.jpg);~ この状態だと、本来配置できない(赤で示される)物の上に建物を配置したり、同じ場所に何個も重ねて配置したりすることが可能。~ (柵や城壁はレイヤーモードでも通常の方法に従う)~ 当然ながら極端に多数重ねると動作が不安定になるので、もし重ねるにしてもカウントしながら重ねた方が良い。~ また、砲台などの破壊可能オブジェクトを、本来破壊不可のオブジェクトに重ねると、~ 破壊可能オブジェクトが破壊された時に重なっていた他のオブジェクトも消えてしまうことがある。~ (通行を阻止するための岩や山が消えて変なルートができるなんてことが結構あったりする)~ 色々と既存の枠組みを無視できるため便利だが、むやみやたらに扱うのは注意。~ 特にゲーム中は地形制約モードに従うため、ある程度そっちでマップを作っておかないとユーザーが何も作れないなんて事態になりかねない。~ 筆者個人は大体グリッド&地形制約モードで配置していき、何か実現したい事柄がある時にレイヤーモードを使っている。~ (金鉱を重ねまくるなどは結構やっていたりする)~ ~ ※その他のオブジェクトの旗や絨毯は、地形制約モードでも重ねることができる。~ しかしながら、マルチプレイヤーでこれらの上にトリガーでオブジェクトを置こうとすると失敗する。~ スカーミッシュモードでは普通に重ねられるが、この点を留意してすべてを絨毯で覆うなどの措置はやめた方が良い。